WiMAXの解約はどうやる?違約金は?

契約関連
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WiMAXを契約するにあたって気になることの一つに、解約の時のことがあるのではないでしょうか?

以前は、最低利用期間のうちに解約すると結構な違約金が発生していましたが、法改正などもあり、今では、これから契約する方については、どのプロバイダでも違約金(契約解除料)がないところがほとんどです。

ここでは、気になるWiMAXの解約についてご紹介しています。

解約手続き

解約手続きは、電話および会員ポータルサイトから行えます。
主要なプロバイダとして、「とくとくBB」「BIGLOBE」「Bload WiMAX」の解約手続きの方法が記載されているページを以下にご紹介しますので、参考にしてください。

とくとくBB

GMOとくとくBBの会員サポートページです。インターネットの設定やご利用情報のご変更、お引越しの手続き、各種マニュアルやよくあるごお問い合わせなどをご案内いたします。
GMOとくとくBBの会員サポートページです。インターネットの設定やご利用情報のご変更、お引越しの手続き、各種マニュアルやよくあるごお問い合わせなどをご案内いたします。

BIGLOBE

「BIGLOBE WiMAX +5G」解約手続き:BIGLOBE会員サポート
「BIGLOBE WiMAX +5G」の解約をご検討中のお客さまへ、手続きと注意事項をご案内します。

Bload WiMAX

退会までの流れ(スマホからのお手続き) - Broad WiMAX お客様向けサポートサイト|株式会社リンクライフ
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プロバイダーによって細かな条件に違いがあるので、読み飛ばさずにしっかり目を通す必要があります。

違約金(契約解除料)

現在は、どこのプロバイダーでも違約金(契約解除料)はかからない、という設定になっています。

2022年7月に電気通信事業法が改正され、解約時に請求できる金額の上限がサービスの月額料金となったため、解約金が発生したとしても、多くて4000円ほどです。

とくとくBB(公式ページより要約)

最低利用期間は、端末発送月の翌月を1ヶ月目として、24ヶ月目の末日までです。
最低利用期間内の解約でも、解約違約金がかかりません。

ただし、WiMAX2から5Gに変更したような場合は、解約違約金1,000円(税込1,100円) がかかります。
25ヶ月目以降は、いつ解約されても解約違約金はかかりません。

※ページによっては、違約金がかかるような記載がされていますが、電話して確認してみたところ、これから新規契約する分に関しては違約金はかからない、とのことでした。

BIGLOBE(公式ページより要約)

「BIGLOBE WiMAX +5G」ギガ放題プラスは、契約内容に限らず最低利用期間の設定がなく、いつ解約をしても契約解除料は発生しません。

また、解約手続きは既存会員さま専用チャットサポートまたはお電話より可能となってます。

BIGLOBE WiMAX +5Gの解約月の月額利用料は全額かかります(日割り請求されません)。なお、解約月の月末まではご利用いただけます。

現在適用されている特典や、auスマートバリューやUQ mobile「自宅セット割」の割引などが適用されなくなります。割引がはずれ、月々お支払いの料金に影響がないかご確認ください。

Bload WiMAX(公式ページより要約)

ギガ放題縛りなしプラン
0円

ギガ放題バリュープラン(2年契約)
【0~24ヶ月】4,818円(税込)
【25ヶ月目以降】0円(税込)

 

端末残債

WiMAXを解約する際に、解約違約金とは別に、端末残債がかかる可能性があるため注意が必要です。

BIGLOBEとBload WiMAXは24ヵ月、とくとくBBは36か月の分割となるため、その期間内に解約すると、それ以降に支払うはずだった端末残債の残額を支払う必要が生じます。

(36回分割であれば、36か月から支払った期間を差し引いた残りの期間月×605円(税込))

解約時の本体代の残債は、基本的には一括払いとなります。

WiMAXに興味のある方はこちらの記事もどうぞ!

→WiMAXの契約をするならどこがお得?

まとめ

どのプロバイダでも、これから新規契約する分には、違約金(契約解除料)はかからない、としているようです。

ただ、WiMAX2などの過去の契約から移行してきている場合は、定められた最低利用期間に解約すると違約金(契約解除料)がかかるケースが多いので注意が必要です。

あとは、本体の残債と、セット割のような、複数の契約が必須条件になっている割引が崩れる可能性にも注意する必要があります。

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